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お祭りなのに大変そうですね。

仙台では小正月の神送りの祭事「どんと祭」が県内の神社で14日に
行われたようです。
毎年多くの参拝者が門松やしめ縄などの正月飾りなどを燃やす
「御神火(ごじんか)」の周りを練り歩き、一年の無病息災や
家内安全を祈願すると言います。

まわりに迷惑にならない程度にアイドル探求です。


しかし個々近年は参拝者のモラルが低下しており、
不要になったぬいぐるみやごみを御神火に投げ入れる参拝者が
後を絶たないそうです。

神社の関係者は「気持ちはわかるが、神事の主旨を理解してほしい」と
困惑した様子でした。

昨年愛宕神社で行われたどんと祭では、
御神火の中に乾電池を入れたふとどき者がおり、
乾電池が爆発して参拝者の女性の頭を直撃するという
事故が起きました。

現場を確認しようとした宮司にも別の乾電池の破片が当たったそうで、
今年はこの神社では安全対策の一環として参拝者が持ち込む品を
チェックしたそうです。

そこまて対策が必要になるほど常識のない人が増えたと思うと、
悲しい気持ちになります。
そもそも危険物の乾電池を火に投げ入れる神経がわかりません。
爆発の危険を伴う行為として罪を問えるといいのに、と思います。

私にできる事と言えば子どもたちを非常識な人間にならないように、
知識と常識はしっかり伝えていこうと思いました。


どんと祭:きょう各地で 監視強まる御神火 神社困惑「ごみ入れないで」 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000078-mailo-l04

お祭りのあとは焼肉通販がいいと思います。


平和に終わることを願います。
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